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ホームティーチャーズ

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偏った幼児教育は逆効果?

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幼児教育・附属小受験に家庭教師?

 
ホームティーチャーズでは、新潟県内の家庭教師会社の中でも早くから幼児教育に取り組み、きめ細かい指導を進めてきました。
 
 
色々な刺激の中から、知識だけでなく感覚を身につけていただくように心がけております。
 

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例えばパズルやブロックなど "かたち" の学習でも、問題集やプリントの中だけでなく、日常生活や自然の中などから学ぶことは多いです。
 
 
ちなみに3歳から6歳までのかたちを取り扱う能力が、小学校高学年の知能・学力と非常に強い相関関係があることはよく知られています。
 
幼児期の間に、遊びからも勉強からも多くの刺激を受けて学んでいくことが将来の学力につながります
 
まさに「よく遊び、よく学べ」ですね!
 
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偏りすぎは、かえって成績低下につながる?

 
一方で十分に遊ばないまま、問題集やプリントでのお稽古に偏るとどうなるのでしょうか?
 
 
ひらがなやすうじ、とけいなど小学校で習う内容の先取りに偏りすぎてしまうと、小学校での授業が退屈になり、勉強がつまらなくなってしまうという恐れがあります。
 

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確かに先取りは可能です。
 
3歳で数字が読める。
5歳で九九が言える。
 
これもすばらしいことではあります。
 
 
 
しかし、数字も九九も小学校に入ってからでも十分身につけることができます。
 
あまりに早期教育に偏ると、学校へのモチベーションと集中力が低下し、結果として中学校以降の成績が下がってしまうことにつながるという研究結果もあります。
 
 
「こんなのわかるからつまらない」
 
「まじめにきかなくてもわかるから大丈夫」
 
と思っているうちに集中力がなくなり、高学年からどんどんわからなくなってしまうんですね。
 
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幼児教育では、予習よりも五感の刺激

 
ひらがなやすうじは小学校の授業で習います。
 
それよりも、好奇心や興味に対して刺激を与えることにより、認知発達を促すことが将来の学力につながるのです。
 
認知発達は想像力や論理力につながり、これが中高生の学力につながります。
 
 
 
日本の学校には飛び級もありませんし、習熟度別のクラスもまだまだ多くありません。
 
つまり、お子さまが本来持っている好奇心や興味を刺激するための指導は学校では期待できません。
 
 
 
ホームティーチャーズでは附属小受験の対策から知育指導まで、それぞれのご家庭が望むきめ細かい指導が可能です。
 
高額な教材費用もかかりませんので、ぜひお試しください。
 

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