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文章を読む「読解力」をつける方法

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国語力、読解力がない・・・。

 
中学生の保護者さまより、「国語力がない・・・読解力がない・・・」というご相談を受けます。
 
「文章を読む力がないから、他の教科にも悪影響が出ている」というお話も。
 
 
 
文章をスラスラ読めて、国語が得意になるには、どのようなトレーニングが良いのでしょうか?
 
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読書習慣が基礎になる

 
読解力の礎は、小さい頃からの読書習慣です。
 
保護者が絵本を読み聞かせ、自ら本を読むようになり、読書を楽しんできたお子さまは自然と国語の力がついています。
 
読書を通じて、自然と言葉を覚え、情景や概念を想像できるお子さまは、国語だけでなく他の教科の学習でも困ることはないでしょう。
 
それだけ小さいころからの読書習慣は有益です。
 

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しかし、中学生くらいから読書習慣をつけることは簡単ではありません。
 
国語学習としての読書はつまらないと感じるでしょう。
「面白いから本を読む」というのが望ましいですね♪
 
 
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高校受験では読解力不足が表面化

 
読解力がなくても、中3まではそんなに困りません。
 
定期テストは、先生が何時間もかけて読解してくれる教科書から出題されます。
テストの解答は授業中に教えてもらえますし、ワーク中にはテストに出る問題がたくさんあります。
 
 
 
しかし、高校受験ではそうはいきません。
 
入試本番で初めて目にする長い文章を自分の力で読み、問題を解かなければならないのです!
 
 
定期テストで点数が取れていても、模試でガクッと下がるのはこのためです。
 
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読解力がない生徒さんの3つの共通点

 
読解が苦手という生徒さんの問題点は3つ。
 
・漢字や言葉を知らない
 
・文章の表面だけを読んでいて、内容が頭に入っていない
 
・問題になんとなくで答えている
 
 
次回はこれらを解決するための具体的な方法をご紹介します。
上に当てはまる生徒さんはぜひ参考にしてみて下さいね!
 
 
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