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中学生になると家で勉強しなくなる・・・?

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中学生になると明らかになる学力差

 
「小学校までは勉強得意だったのに、中学に入ってついていけなくなった・・・」
 
 
小学生の間は見えづらい学力の差ですが、中1の秋から冬にかけて表面化してくるのは2つの原因です。
 
 
1 高学年から中1の夏までの定着度合
 
2 毎日の家庭学習の習慣、積み重ね
 
 
小学校のテストは短い間隔で行われるため、本当に定着しているかどうかが点数に表れません
 
授業で習ったことを忘れる前にテストしていますから、本当の定着度合が分からないのです。
つまり、90点,100点取れているからといって定着しているとは限りません
 

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また、中1前半の定期テストは、入学してから新たに習った内容です。
 
ですから、理解や定着があいまいでも何とか点数を取ることができますが、これも本当の学力を表しているとは言えません。
 
  
しかし、中1秋以降は「小学校高学年から中1前期の内容が定着している」という前提での授業内容です。
 
 
 
特に英語と数学は長期に渡る範囲ですので、残念ながらテスト前の短期間でどうにかできるものではありません。
 
 
しかし、小学校や中1の前半のテストが、その場しのぎで何とかなってきていますので、生徒さん自身は危機感なく過ごしてしまいます・・・。
 
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コツコツ続ける家庭学習が本当の学力を作る

 
このような流れで、中1秋のテストから悲惨な成績をとってしまい、ドロ沼に足を踏み入れる中学生が後を絶ちません。
 
どこが分からないのかすら、よく分からない・・・というドロ沼状態です。
 

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「今年こそはがんばるぞ!」という生徒さんも多いと思いますが、テスト前に慌てて勉強を始めても成果が出なかったり、たとえ一夜漬けがうまくいったとしても長期的には定着しません。
 
普段からコツコツとやっておくこと以外に方法はないのです。
 
学習習慣が身についていることと、自分に合った勉強のやり方が分かっていることの2点が大事になります。
 

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本当に自分にあった勉強のやり方を知っていますか??
 
ホームティーチャーズでは、無料体験授業を通じて一人ひとりに合った勉強法をお伝えできます。
ぜひ、お気軽にご利用下さい!
 
 

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