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成績が下がる原因は〇〇意識?

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前回のまとめ

 

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上の記事では、

・中学生になると、勉強に対する苦手意識が生まれる
 
・苦手な勉強をがんばる理由が見つからず、家庭学習が減る

・苦手意識のない小学生のうちは、自然と家庭学習できる

ということを書きました。

 
今回は、苦手意識がどのように生まれるかについて書いていきます。
 
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苦手意識は負のスパイラル

 

苦手意識を持ってしまい、家庭学習しなくなった中学生に対して、ただ「勉強しなさい!」と口うるさく言ってもあまり効果がありません。
 
なぜなら、苦手な勉強をがんばろう思えるだけの理由や目的が無いからです。

 
 
嫌々やらせたとしても結果が出なければ、ますます苦手意識が増えるでしょう。
 
「せっかくがんばったのに、点数が下がった・・・」
「やってもやらなくても変わらない・・・」
 
これではやる気が出ませんね。
 

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そもそも、苦手意識を作らないように未然に防いでいくことが一番の対策です。
苦手意識の無い小学生の頃は、毎日自学習していましたよね?


それでは、苦手意識を生み出す原因は何なのでしょうか?

 

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苦手意識は中学入学時に生まれやすい

 

苦手意識の原因となるのは、中学校に入学したときの大きな変化です。

・授業スピード、ペースの上昇

・学習量の増大

・英語学習のスタート

・部活等での生活時間の変化

・テストの難化

・テスト範囲の増大

など。
 

小学校では授業もゆっくり、テストの範囲も狭く、問題も基本的な確認ばかりなので90点以上取れることが当たり前です。
 
しかし、中学校に入ると授業のスピード,量に対応できず、部活で疲れているうちに勉強がわからなくなっていきます。
 
 
そして小学校では90点以上取れていたはずのテストが、70,60,50点と下がっていくうちに苦手意識が生まれます
 
 
 
小学校の頃と同じように点数が取れない
 
→ スピードが速く、勉強量も多く、よりついていけなくなる
 
→ 勉強って大変だなあ、めんどくさいなあ・・・
 
→ がんばってもうまくいかないから、もうやりたくない・・・
 
→ 部活が忙しく家庭学習が減り、さらに点数が下がる
(以下、くり返し)
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苦手意識を取り除くためには?


残念ながら、苦手意識をもってしまった中学生が、これを断ち切ることは簡単ではありません。
 
苦手な勉強に自らチャレンジする理由を、自ら見つけることは難しいです。
 
 
 
やる気を取り戻すにはまず動き出すこと
 
「やる気がないので放っておく」という保護者の方もいらっしゃいますが、放っておいてもやる気は出ません。
 
 
自分に合った勉強のやり方を身につけて、小さい成功を積み重ねることが第一歩です。
 
 
 
くり返しになりますが、保護者の方が口うるさく「勉強しなさい!」とガミガミ言っても、何の効果もありません。
 

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きっかけ作り

 

ホームティーチャーズでは、無料の体験授業を通じて、一人ひとりに合った勉強方法のアドバイスをしております。
 
生徒さんのやる気を引き出すキッカケにぜひご利用下さい。
 
 
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