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ホームティーチャーズ

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中学生の家庭学習が減る原因

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前回のまとめ

 

前回記事はこちら

小学生のころは家で勉強していたのに、中学に入ってしなくなった
 
→ だから成績が下がった
 
→ 成績を上げるには、家庭学習を増やせば良い
 

という、やればできるの考え方には問題があり、「なぜ中学生になると家庭学習時間が減るのか?」という原因が重要です。

 
 家で勉強しないとお悩みの保護者様は、ぜひじっくり読んでみて下さい。
 
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中学生が勉強しなくなる心理的要因?

 

中学生になると学習時間が減る理由は、生徒さんによって様々です。

・部活が忙しく、体力的にできない
 
・友だちや遊びに気持ちが向いてしまう
 
・ゲームやスマホにハマってしまう
 
という理由もあるでしょう。
 
 
しかし、今回取り上げたいのは心理的な要因です。

小学生と中学生とで心理がどのように変わり、どう学習時間に影響していくのかを考えてみましょう。

 
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中学生の家庭学習が減る心理的な要因は、ずばり苦手意識です。
 

大人でも、苦手なことに何の目的(利益)もなくチャレンジすることはありませんよね。

苦手なことや嫌なものは、できるだけ避けようするのが当然です。
人が苦手なものにチャレンジするのは目的や利益がある場合のみでしょう。

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苦手な勉強にチャレンジするための目的

 

つまり、中学生の家庭学習が減る原因は、

「勉強が苦手になってしまい、チャレンジするのにふさわしい目的が見つからない」
 
からと言えます。
 
 
「勉強苦手だし、つまんないし、がんばってもうまくいかなさそうだからやーめた!スマホで遊ぼー」という感じです。


苦手になった勉強に、がんばる目的を見つけることは非常に難しく時間がかかります。

やらなければならないことは逃げずにやるという動機づけも必要です。

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それでは、小学生は目的があるから家庭学習できるのでしょうか?
 

そうではなく、小学生はそもそも勉強に対する苦手意識が少ないから自然に家庭学習ができるのです。
 
つまり、苦手意識が生まれる中学生になる前に手を打っておけば、やる気も学習時間も減りません!
 
 
続きはこちら
 

中学生はどうすればいいの?

 
一度、勉強のやる気を失ってしまった中学生は、「べんきょうしなさい!」と口うるさく言ってもやる気を出せません
 
苦手意識を取り除き、スモールステップで「できる」を積み重ねて自信をつける必要があります。
 

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