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成績の上がるノートは何色?取り方は?②

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中学生のノートのとり方について

 
新潟市の家庭教師です。
 
成績が上がらないという中学生さんは、ノートの取り方や使い方が上手くないことが多いです。
 
 
 
1「勉強の内容は先生が教えてくれるから、授業中は板書を写すことに集中する」
 
 
2「大事なところを赤、疑問点を青、ポイントを緑など項目別にカラフルに色分けする」
 
 
3「間違えた問題には印をつけておき、できるだけコンパクトに大事な内容だけをまとめる」
 
 
4「教科書や問題集の大事なところは、多少時間がかかっても書き写す」
 
 
5「同じ教科のノートは、予習・復習・授業用など分けずに1冊にまとめる」
 
 
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前回、上のノートの取り方は、あまりオススメできませんと書きました。
 
 
もちろん、絶対にダメということではありませんよ。
 
ノートに関する考え方が少しズレている可能性があり、それが成績アップをじゃましているかもしれないくらいの話です。
 
 
 
今回はオススメできない理由を解説しますので、参考にしてみて下さい。
  
正しくノートを取り、テスト勉強に活かすことが成績アップの最短距離です。
 
成績を上げるノートを作りましょう!
 
 
 
前回記事はこちら
1「板書を写すことに集中」の危険性
 
 

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綺麗すぎるノートはダメ?

 
2「大事なところを赤、疑問点を青、ポイントを緑など項目別に色分けする」
 
 
3「間違えた問題には印をつけておき、できるだけコンパクトに大事な内容だけをまとめる」
 
 
 
丁寧に色分けし、要点をまとめたノートは、良さそうですよね。
 
特に女の子は、何色も使って綺麗なまとめノートを作ります。
 
 
しかし、 「きれいに作ること」に満足してしまい、成績につながらない中学生が多いです!
 
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カラフルでコンパクトに要点をまとめたものが必要ならば、書店に行って参考書を買った方が早いです。
 
 
もちろん、ノートにまとめることで知識が整理され、理解が深まります。 
 
しかし、自分で作るのは大変時間がかかり、テスト直前には他に優先すべきことがあります
 
 
ノートはあくまでもノート。
 
後で見直して役立つことが大事で、見た目が綺麗かどうかはまた別の話ですよ!
 
 
 
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中高生のテスト勉強の本質?
 
 
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まず、使う色は、3色にしぼりましょう
 
通常の鉛筆・シャーペンの黒、間違いを直す赤、忘れたくないことを強調する青(または蛍光ペン)で十分です。
 
 
 
色分けではなく、行間や左右のスペースを広く空けておくことで見やすくします。
 
びっしりと文字が詰まったノートは、色分けしても見直す気が起きません!
 
 
また、勉強していて気づいたことをメモするスペースも必要です。 
 
 
テスト勉強で活用できるノートのポイントは、ずばり「余白」です!
 
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一度間違えた問題には、ワークや問題集に×印をつけておくだけでなく、ノートに問題ごと書き写しておくと良いでしょう。
 
長い問題であれば、コピーして貼り付けてもOK。
 

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また、大きな間違いだけでなく、ちょっとした計算のミスや漢字・つづりのミスなども書いておきましょう。
 
自分が何をどう間違えたのか後で見直すことは大切。
ミスのパターンをつかむことができるからです。
 
 
 
ところが、綺麗にコンパクトにまとめたいあまり、余白を減らし、小さなミスやまちがえた問題をすぐに消してしまう中学生が非常に多いです。。。
 
これでは成績アップにつながりませんよ!
 
 
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英語の予習ノートは復習まで使える!
 
 
 
関塾さんの記事も参考になります。
ノートのページを贅沢に使っていくのが良いですね!
 

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次回は4,5について、成績の上がるノートのとり方のまとめです!
 
 
続きはこちらです