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【受験生】インフルエンザの予防

あけましておめでとうございます。

 
 
受験生はお正月気分を短めに、受験モードに戻りましょう。
しかし受験準備として大事なのは勉強だけではありません。
 
 
入試当日に力を出し切れるよう、万全の体調を作ることも受験対策の一つです。
本番に向けた体調の整え方はまた後日にして、今回は最も気をつけなければならないインフルエンザの予防法について書きます。
 
 
 
 
受験生とその家族は必ず予防接種を
 
 
最も有効な予防手段はワクチンの予防接種なのは言うまでもありません。
 
ワクチンの効果が表れるまでに2週間はかかるそうです。
毎年小・中学校で流行が始まる1月の半ばの2週間前ですから、出来るだけ早く病院へ行きましょう。
 
 
また、どんなに受験生本人が予防していても家族や近しい人が感染してしまっては防ぎきれません。
家族も合わせて予防接種を受けていただきたいと思います。
 
 
受験生だから2回受けたいというようなお話を聞きますが、中学生以上は1回で十分なようです。
一度接種すれば、効き目は5か月程度続くようです。
 
 
 
 
 
 
 
インフルエンザだけでなく風邪なども日常の予防法
 
 
・人ごみをさける、人が多いところではマスクをつける。
 
・低温・低湿をさける、うがいや加湿器でのどの乾燥を防ぐ。
 
・抵抗力をおとさないように、睡眠・栄養で体力をつける。
 
 
など当たり前の予防法の繰り返しが大事になります。
 
 
 
 
受験生でなくてもインフルエンザや風邪は出来るだけ防ぎたいですね。
 
 
インフルエンザでなくても学校を何日か休んでしまうと、
その間に授業で習うはずだったことが、後々になって大きな「つまづき」となるケースがあります。
 


風邪で小学校を1日休み、その日の算数の授業で

1リットル=1000平方センチメートル

を習っていたとは知らずに、その後半年ほど知らないまま過ごしていたのは私です。
(半年で気づいて良かったですね。)


1日でこんなことが起きてしまうのですから、何日も休んだ場合や授業のペースが速い中学校ではもっと大きな事態になりますよね。

休んだ場合はどこまで授業が進んだのか、何を習ったのかを必ずチェックして復習するようにしておきましょう。

 
 
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