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ホームティーチャーズ

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【小学6年生】小学校と中学校のちがい

冬休みに入り、年があければあれよあれよと卒業・入学です。
 
6年生とその保護者さまは、そろそろ中学生活のことを考える時期ではないでしょうか?
 
 
すぐ上にお兄さんやお姉さんがいらっしゃるご家庭は大丈夫だと思いますが、
6年生の生徒さんが一番上または、上と年齢が離れているというご家庭では
中学生活でわからないことも多いでしょう。
 
今回は村上市胎内市の家庭教師・ホームティーチャーズの会員さまからよくお話しをうかがう
中学校生活の違いやおどろきなどをまとめてみました。
 
 
これから中学生になる生徒さんに知っていただきたい内容です。

 

 
 

「こんなにちがう!中学校生活」



1 "部活" がちがう

多くの生徒さんが運動部に入ります。

だいたい中学校の授業が終わるのが16時前で、それから2時間ほど練習するので家に帰るのは18時半くらいですね。

 

ぐったりと疲れて帰ってくるので夕飯を食べて、お風呂に入ってすぐに寝ちゃう生徒さんが多いみたいです。

体力的に慣れるまでは大変ですね。

 

また、運動部ではなくても、吹奏楽や合唱などはハードな練習が多いようです。

 


2 "授業" がちがう

小学校では進むスピードもゆっくりですし、授業時間の中でその日に習ったことを復習する時間もありました。

しかし、中学校に入ると進むスピードが倍以上、授業中はノートをとるだけで精一杯な生徒さんも多いようです。

復習は家に帰って自分でやらなければなりません。

とにかく自分で勉強しないと学校の授業についていけませんので、勉強のやり方に悩む生徒さんが多いようです。





3 "テスト" がちがう
 

小学校と比べて回数が減りますが、一回のテストの範囲が大きく増えます。

例えば、とある中学校のテストは 1日で5教科(国英数理社)のテストを行い、

その範囲は教科書だけで計143ページ! その他にワークやプリントを合わせると全部で200ページを超えます。

 

200ページもの量は、普段からコツコツ勉強していないととても対応できませんよね。

 

また、わからないところが積み重なっていくことで平均点も80→70→60とどんどん下がっていきます。

小学校のテストで90点100点と取っているからといって全く油断できません。





4 "卒業後" がちがう
 

あっという間の3年間が過ぎれば義務教育が終了です。

いよいよ自分自身の人生を歩み始めるときが来ます。自分の進む道を自分で選択できる自由と責任が出てきます。

つまり、高校受験ですね。

 

あなたの将来にできるだけ多くの選択肢を作るためには、レベルの高い高校を目指すことをおすすめします。

今の時点でしっかりとした将来の夢や目標が無いのであれば、それが芽生えたときに夢にチャレンジする

資格を得られるような高校を目指しましょう。

 

1年生の初めのテストから内申点として評価されます。

つまり、入学から高校入試は始まっているのです。

3年生になってから「1年のときもう少しがんばっておけば、○○高校行けたのに...。」

という後悔だけはしないようにスタートからがんばりましょう。



 
 


以上、小・中の学校生活での4つのちがいでした。
このようなちがいに戸惑っていると中1ギャップに陥ってしまいます。
ぜひ注意していただきたいと思います。
 
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