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ホームティーチャーズ

新潟県の家庭教師ホームティーチャーズの公式スマホサイトです!

雪・冬・受験

今朝は広い地域で雪が降りましたね。

いよいよ冬到来といった感じです。

 

 

冬と言えば受験シーズン

12月は中学受験、1月は大学入試センター試験と私立高校の試験

2月は公立高校の推薦入試と大学二次試験、そして3月は公立高校一般入試ですね。

 

 

新潟県公立高校入試|新潟の家庭教師・ホームティーチャーズ公式 

新潟県の公立高校の入試情報を一からわかりやすくまとめました。これから高校受験生になられる皆様に読んでいただきたい内容です。

 

 

 

 

新潟県公立高校入試25年度結果と26年度以降の傾向と対策
 
平成25年(2013年)度 新潟県公立高校一般入試平均点
国語 41.3点
数学 46.0点
英語 55.8点
社会 50.7点
理科 54.2点     
 
 
 
総合
 
数年ぶりに平均点が50点を割り、49.6点(5教科248点)となりました。
過去10年を見ても、50点を割ったのは1度しかありません。
       
得点分布を見ると、どの点数帯も下がっています。
つまり、受験生にとっては非常に難しかった平成25年度の入試と言えます。
 
 
     
国語
 
平均41.3点と大幅に下がりました。
3年連続で平均点が下がっている中で、記述問題(説明や理由を文章で書かせる問題)を増やしていることから、
今後も読解力・表現力を問うような問題構成は続きます。
 
定期テストとは違い、初めて読む文章を読解しなければなりません。
それなりのトレーニングをしなければ対応できないことは明らかですね。
 
 
 国語の受験勉強に関する記事リンク
 
 
 
 
 
数学
 
25年度の平均点は46.0点でした。
思考力を問う設問もありますが、難易度は例年通りです。
 
自分の目標点を設定し、どこで点数を取っていくのか見極めができる受験生と、
闇雲に勉強している受験生には大きな差が広がる教科です。
 
数学の得点アップには、配点と問題の分析がカギです。
 
 
 
 
英語
 
5教科の中で唯一24年度と比べて平均点が上がりました。
今年はやや難しくなるのではないかと予想されています。
 
       
英作文は点数が取りにくいので、リスニングで点数を取れるかどうかで大きく点数が変わりそうです。
音まで含めた単語の知識と、状況を思い浮かべる練習が必要です。
 
 
 
 
社会
 
単純な暗記で答えられる問題が減り、
理由や資料の状況を文章で答える記述問題が増えたため、平均点が6.0点下がりました。
 
用語や事象を暗記するだけでなく、出来事や結果を論理的に把握して、
文章で記述できるようにしておかなければなりません。
 
 
 
 
理科
難易度は例年通りでしたが、計算問題や、実験結果やデータをもとに
考えて文章で記述させる問題の正解率が低いです。
 
特に1分野では、社会と同様に単純な暗記だけではなく、
論理的に考えて、それを記述するトレーニングをしなければ高得点は難しいでしょう。
 
 
 
受験勉強=暗記 という時代は過去です。
 
 
暗記 → 考察・類推 → 表現・記述  まで求められています。
これは高校入試に限らず、大学入試でも同じことですね。
 
正しい受験勉強で志望校に合格しましょう!
 
 
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