読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ホームティーチャーズ

新潟県の家庭教師ホームティーチャーズの公式スマホサイトです!

【中学生】定期テストは戻ってきましたか?

 
早いところでは、先週末からテストの結果が出始めていますね。
今週中には全ての成績がわかるのではないでしょうか?


新潟県の多くの中学校では、今回が後期の中間試験です。
つまり、今の学年のテストはあと一回だけ。
 
 
結果に満足している生徒さんは、次も満足できるように、
いま一つ納得できなかった生徒さんは、次回で挽回できるように、
今回のテスト勉強のここが良かった・悪かったという反省をしなければ意味がありません。



前回までは、成績を上げるためのテスト勉強に対する考え方として、
計画を立てることの重要性や計画の立て方のポイントを書いてきました。
 
 
前回までの記事はコチラ
 
 
 


最後はテストが終わった後の反省についてです。




⑤結果が出たときの気持ちを忘れずに次につなぐ


良い結果にしろ悪い結果にしろ、テストがもどってくればそれぞれ思うところがあるでしょう。

「一生懸命がんばった甲斐があった。」

「もう少しやっておけば良かった。」

「せっかくがんばったのに点数が下がった。」などなど。


もどってきた瞬間は「くやしい!」「次回はもっと早くから取りかかる!」とリベンジを誓っても、
次のテストの頃にはもう忘れていて「しまった・・・。」と毎回後悔をくり返す生徒さんも多いのではないでしょうか?


テストの成績は、内申点として高校入試に直結します。
「終わったからそれでいい。」では成長できません。


満足のいかない成績だった生徒さんは、
くやしかった気持ちを忘れないために、テストがもどってきたらすぐに反省を紙に書きましょう。


ノート.jpg
書く内容は、

「テストがもどってきて、今の率直な気持ち」

「勉強計画は正しく立てられていたのかどうか」

「立てた計画の実行はうまく出来たのかどうか」

「勉強したことが点数につながったのかどうか」

「次回のテストではどこに気をつければいいのか」

「次回のテスト勉強の約束・目標」

など、1教科1枚ずつ自分の文字で紙に残して下さい。
それをいつも見えるところに貼りましょう。
 

自分で考えた、自分への、必ず守れる・守る約束として毎日眺めましょう。
眺めていることで、くやしい気持ちを忘れずリベンジしようという心構えが生まれます。