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受験勉強は効率を重視しましょう!

――おことわり――

これより使う「勉強」という言葉は、定期テストや受験勉強のための「勉強」の意味合いです。

つまり、テストや入試で目標点数を取ることが目的の「勉強」であり、本来の学びという意味の「勉強」ではありません。



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「勉強をする上で最も大切なことは効率であり、才能や時間には関係がない。」



というようなことが、様々な勉強法関連の書籍に書いてありますが、
多くの生徒さんの勉強の様子を見てきた家庭教師の結論として、上の内容は間違いなく真実です。



ここで言う効率とは、

  だらだらと勉強する2時間 < 集中して勉強する30分     という意味合いです。


短い時間で片付けてしまおうという意味ではありません。即決
同じ時間勉強するなら、より成果の出る効率的な勉強のやり方を選ぼうという意味です。


例えば、定期テスト10日前から1日2時間ずつ勉強するという生徒さんは、
この20時間を効率的に使って、最大限の成果を得ようという意味合いです。





前置きが長くなりましたがここからが本題となります。
効率的に勉強するたのポイントは3つ


 1. 選択(何をやるか、どのようにやるか)
 2. 計画
(いつやるか、何回やるか)
 3. 反復
(インプット・アウトプットのバランス)



家で勉強している。または塾に通っているんだけど成績が上がらない。
という中学生さんの生徒さんは、間違いなくこの3点のうちいずれかが欠けています。



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それではここから1つずつ解説していきます。


1.選択

「なんとなく学校のワークと先生から配られたプリントをやっている。」


定期テスト前はどんな勉強をしていますか?
という質問をすると、このように答える生徒さんが多いです。


学校のワークやプリントを使ってテスト勉強をすること自体は問題ありません。
しかし、どの問題をどのようにやるかということまで考えて勉強している生徒さんは少ないです。


どのようにやればテストで点数がとれるのかは個人差が大きいところです。
同じ問題集で勉強するにしても、効果の出るやり方には個人差がありますので、

一人ひとりが自分に合った勉強方法を選ばなければなりません


つまり、ただ漠然とテスト範囲のページをやっていくだけではなく、目的をもって問題を選択することが必要です。
漠然とやっているうちは効率が上がりません。







2.計画

計画を立てることの重要性は何度も記事にしてきました。
「どうせ計画通りいかないんだから、計画なんて立てても立てなくても変わりない。」という考えは大きな間違いです。

下の過去記事を参考にしていただき、計画を立てることの重要性をもう一度考えていただければと思います。


参考過去記事リンク
 

計画を立てて失敗することで、自分の勉強のスタイルが固まっていきます。







3.反復

テスト前にせっかく頑張って覚えたのに、テストで出来なかった・・・。

ということはありませんか?
これについては、知識のインプットとアウトプット作業のバランスに問題がある可能性が大きいでしょう。


知識のインプットとは頭の中に知識を入れ込む作業です。
単語や用語を書いて覚えたり、問題をやりながら解法を覚えることです。

一方、知識のアウトプットとは一度覚えた内容を定期的に頭の中から外に出してみる作業です。
多くの生徒さんはこのアウトプット作業が不足しています。(全くやっていない生徒さんも多いです。)
 
 
一度覚えたから終わりではなく、翌日やテスト直前に定着しているかどうかの確認作業が必要です。
せっかく覚えたことが、テスト本番で出来なければ効率的とは言えませんよね。
 



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以上3つのポイントを意識して、自分に合った勉強のやり方を身につければ、
テスト勉強や受験勉強だけでなく、大人になってからも応用することが出来ますよ。