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ホームティーチャーズ

新潟県の家庭教師ホームティーチャーズの公式スマホサイトです!

中高生のネット依存 真剣に考えるときです。

少し前に中高生のスマホ・携帯依存に関する記事を書いた。

 
 → ≪中学生のスマホ問題|新潟県村上市・胎内市の家庭教師はホームティーチャーズ≫



そして、先日厚生労働省からネット依存に関しての公表があったが、想像以上に依存症の割合が高くおどろいた。
 
 
公表によると全国には52万人の依存症の中高生がいるようで、中学生では6%、高校生では9%とかなりの割合だ。
(たしか成人男性のアルコール依存症の割合が2%ほど)
 
 
 
 
 
インターネットはもはや日常生活にかかせない。
それに疑いの余地はないが、SNSやチャットなどを深夜まで中毒的に続け、
睡眠や生活に支障をきたしているのは何の利益もない。
 
 
要は使いようだ。
大人が、学校が、正しい使い方を教えてあげなければならない。
ここが後手に回ると(日本ではいつも後手な気もするが・・・)とんでもない社会問題に発展する。
 
 
 
 
 
 
さらにこちらの記事 →  インターネットの脳への影響について|アゴラ によると
 
 
インターネットの普及が私たちに与える影響は、
 
膨大な情報を瞬時に手に入れられることに慣れすぎると、思考が浅くなり、
すぐに成果が得られないことにイライラしたり、短時間で答えが出ないときに考えることをやめてしまうことが懸念されるようだ。
 
 
またこれにより、数学など深く考えないと理解が進まないような教科で、
手本(解法パターン)がないと何もできなくなる人が増えているそうだ。
 
 
 
 
とにかくこれは危険な状態である。
 
中高生の保護者はこの危険性をしっかりと認知して、子どものネット依存を防ぐことを真剣に考えていくべきです。
 
くり返しになりますが、中学生では6%が依存症であり、依存症は有害です。