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ホームティーチャーズ

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高校入試 志望校と受験校について

 

先日長岡のある先生から相談を受けました。

「担当している中3受験生Aさんは長岡向陵高校(偏差値56)志望なのですが、学校での実力テストの結果が芳しくなかった。」
「学校の先生から、もう30点は上げないと厳しいと言われた。」
「今の段階で志望校を下げるべきかどうか。」



多くの受験生や保護者の方々が同じような悩みを抱えているのではないでしょうか。

わたしの答えは絶対にノーです。





あくまでも志望校は変えずにモチベーションを保ったまま受験勉強を続け、
2月の段階でどうしても難しいということであれば他の高校に願書を出せばいいだけのことです。

つまり「志望校は変えずに、受験校を変えよう。ということです。





早い段階で志望校を下げることで気の緩みが必ず生まれます。
志望校のランクを下げたのだから、合格して当たり前という錯覚が始まります。


私が数年前に担当していたBという生徒さんは長岡高校(偏差値63)志望でした。

内申点も実力も申し分なかったのですが、7月の模試の結果が悪かったことで長岡大手高校(偏差値59)に志望校を変更すると言い始めました。
保護者もあまりBさんにプレッシャーをかけたくないということで賛成しました。

私は「どちらの高校を受験するにしても準備することは大きく変わらないのだから、
今の段階では長岡高校を目指そう。」と話しましたが、本人の気持ちは固まっていたようでした。


結果は長岡大手高校不合格で、併願で合格していた私立高校にすすみました。





Aくんの担当の先生にも同じことを話し、点数が足りないことを励みにがんばってもらうようにモチベーションを上げた方が良いとアドバイスしました。

もし同じような悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら参考にしていただきたいと思います。

 

くり返しになりますが、早い段階で志望校のランクを下げることは必ず気の緩みやモチベーションの低下につながります。

志望校は変えずに、受験校を変えよう。」です。

 

 

 

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