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ホームティーチャーズ

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中1英語の重要性

梅雨らしい気候となりましたね。



多くの中学校で定期テストが終わりました、今回のテスト結果は重要です。

不安なところは夏休みにしっかり復習しましょう。

 

また、テスト後の反省も重要です。

終わったら終わりっぱなしでは、次につながりません。




学年が進むにつれて、最も平均点が下がるのは英語です。

英語は積み重ねの教科であるからです。

1年生で習う単語・文法がしっかり身についていないと、その先2・3年生の文法はほとんど理解できません。

つまり、2年生3年生がいくら英語のテスト勉強がんばろうと思っていても、
1年生の内容につまづきがあると、なかなか思うように勉強が進まないものです。

 




文法面で言えば、1年生で習う
 
be動詞の肯定文・疑問文・否定文

一般動詞の肯定文・疑問文・否定文

疑問詞を使った疑問文
 




この3つを『区別して』理解できているかどうかがとても重要です。
ポイントは『区別して』ということです。


つまり、それぞれを習っているときには疑問文・否定文ともに簡単に作れるのに、
テストが終わり時間がたつと忘れてしまい、それぞれの文法ルールがごちゃ混ぜになってしまう生徒さんが非常に多く、
英語自体が苦手になっていく大きな原因になっているのです。



ベネッセさんの調査を見ても、「中1の後半から英語が苦手と感じるようになった。」
という生徒さんが最も多く、上の3つを習う時期と一致します。


参考記事リンク  中学校英語に関する基本調査|ベネッセ教育研究開発センター






例えば、

He is from Tokyo .(be動詞)
He likes music . (一般動詞)
 

この2つの英文の疑問文や否定文を作る手順の違いは区別できますか?

× Does he (is) from Tokyo ? (区別できていない生徒さんの誤答例)
× Is he like music ?       (区別できていない生徒さんの誤答例)
× He is not like music .     (区別できていない生徒さんの誤答例)
 






英語が苦手だという中学生は、まず上の3つの文法を完全に区別できるように練習しましょう。

単独の問題ではなく、混ざっていても出来るかどうかテストしてみて下さい。




くり返しになりますが、ここがあいまいでは2年生3年生の文法を学習しても定着しません。
中学で習う多くの文法が1年生で習う上の3つをベースとしているのです。



また単語に関しても、1年生で習ったものは、その後覚えているのが当然として授業が進んでいきます。
単語や熟語をどれだけ知っているかも重要ですよ!









ホームティーチャーズでは、英語が苦手な2・3年生を対象に、
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