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復習のタイミング

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中学生の家庭学習の基本は、授業の予習と復習です。


しかし、予習に関しては多くの生徒さんが正しい方法を知っていますが、
復習については、誤った認識で「しているつもり」になっている生徒さんが非常に多いことに気がつきました。


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学習内容を定着させる上で、もっとも重要なのは反復練習です。

 


なぜなら人間は一度覚えたり、解けるようになったからといって、いつまでもその状態が続くわけではありません。

 

昨日の夕食はおぼえていても、1週間前、1か月前に何を食べたか覚えている人はなかなかいませんよね。

 

 

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テストまで残り3週間として、今日は英単語の意味とつづりを10個覚えたとしましょう。
 
当然このままでは忘れてしまうので復習をしますが、重要なのはそのタイミング
 

まずは2日後。

その次は今日から5日後。

次は今日から10日後。

最後はテスト直前の3週間後。
 

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このように間隔を空けながら、覚えているかどうか確認しましょう。
 
多少期間がずれてもかまいませんが、ポイントは次の復習までの期間を少しずつ延ばすこと。


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このように進めていくと、テストが近づくにつれ、復習の割合が増えていきます。
 
 
例えば、1日2時間のテスト勉強の中で、

新しい内容70分、今日の復習15分
2日前の復習5分
5日前の復習5分
10日前の復習10分
3週間前の復習15分

という時間配分が理想的です。
 
 
 
同じ内容を、間をあけて反復することで、記憶が定着します。
 
「せっかく勉強したのにテストで出来なかった・・・」はかなり減るでしょう。
 

新しい内容が一つ終わるたびに、次は何日と何日にやり直すというメモをノートに書き込んでいくと良いです。
 
テスト前はカレンダー形式にまとめると確実です。
 
 

慣れるまでは大変ですが、日々記録をとってノートをめくっていくことでテスト勉強が楽になり、達成感も生まれますよ!
 
 
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