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中学校英語の基本文法について

 

英語は積み重ねの教科だと言われます。
1年生で習う内容がしっかり身についていないと、その先2・3年生の文法は理解できません。
 
 
文法面で言えば、1年生で習う
 
be動詞の肯定文・疑問文・否定文

一般動詞の肯定文・疑問文・否定文

疑問詞を使った疑問文
 

この3つを『区別して』理解できているかどうかがとても重要です。
ポイントは『区別して』ということです。





つまり、それぞれを習っているときには疑問文・否定文ともに簡単に作れるのに、
テストが終わり時間がたつと忘れてしまい、それぞれを混同してしまう生徒さんが非常に多く、
英語自体が苦手になっていく原因になっています。



 
例えば、

He is from Tokyo .(be動詞)
He likes music . (一般動詞)
 

この2つの英文の疑問文や否定文を作る手順の違いは区別できますか?

× Does he (is) from Tokyo ? (区別できていない生徒さんの誤答例)
× Is he like music ?       (区別できていない生徒さんの誤答例)
× He is not like music .     (区別できていない生徒さんの誤答例)
 



英語が苦手だという中学生は、まず上の3つの文法を完全に区別できるように
練習しましょう。
単独の問題ではなく、混ざっていても出来るかどうかテストしてみて下さい。



くり返しになりますが、ここが曖昧では2年生3年生の文法を学習しても定着しません。
中学で習う多くの文法が1年生で習う上の3つをベースとしています。

つまり、これが出来るようになると、2年生3年生の多くの文法がスムーズに頭に入ってきます。
 




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