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新潟県高校入試の出題傾向は?

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新潟県公立高校入試の出題傾向を、プロ家庭教師が解説します!
 
中3受験生は、ぜひ参考にして下さい!
 
 
 
新潟県の高校入試全体に言えることは、
 
 
 受験勉強=暗記
 
 
という時代が終わり、思考,論理,表現の能力を見る問題が増えています。
 
 

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 それでは、教科ごとに見ていきましょう!
 
 
 
 
 
 
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国語
 
「~とはどういうことか」や「このときの~の気持ち」を〇字以内で書きなさいという記述問題が増えています。
 
 
一方で、平均点が40点台であるのに、[一]漢字の読み書きの配点は20点もあります。
 
この20点をものにするためにも、また、読解力を高める語い力(ボキャブラリー)アップのためにも、漢字の練習は大切です。
 
 
ただし、漢字の形や読み方だけでなく、「意味」「熟語」「筆順」「とめはねはらい」も意識しながら練習して下さいね。
 
 

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古文では、登場人物の心情を問われることが多いですが、ストーリー全体をつかむためには、主語の把握が重要です。
 
 
「だれがどうした」の「だれが」にあたる主語を省略することが古文では少なくありません。
 
普段の練習問題から、一文一文の主語を考えながら読み、全訳で確認していくことで力がつくでしょう。
 

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数学
 
第一のポイントは、[1]小問
[1] 3点×10問=30点をどれだけ取れるかが全体の点数に影響します。
 
 
後半の大問では、(1)が解けないと(2)(3)(4)が解けないということが多くなります。
 
 
かといって、(1)が解ければ(2)も解けるというわけではありません。
したがって、点数が取れるかどうか不安定です。
 
ですから、[1][2]のように一問一問で完結する小問を確実に取ることで点数が安定します。
 

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第二のポイントは、図形問題
 
これまで数年に一度出題されていた規則性の問題が、筆答検査Aとして出題されることが多くなるでしょう。
 
その分、図形問題の配点が大きくなることが予想されます。
 
 
大問の中で(1)(2)が基本レベル、(3)(4)が発展レベルという構成が多いです。
 
面積や体積の公式、相似比や三平方の定理などオーソドックスな問題は素早く解けるように練習しておきましょう!
 

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ホームティーチャーズがオススメな理由

→ 新潟県の高校入試に強い理由??

 

 

 

 

 

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英語
 
5教科とも、定期テストと高校入試に向けた対策とは異なります。
 
特に英語は、勉強の仕方と内容を変えなければならない教科です。

 
定期テストでは、教科書に出てくる新出単語や文法を覚えて、教科書の例文に近い英文の和訳や、疑問文や否定文などの書きかえが出来ること。
 
また、教科書本文の要旨や英文の並べ替えが出来れば十分です。
 
 
 
しかし、高校入試では、上のような単語・文法を基礎として、リスニング・対話文読解・条件英作文・長文読解という一段レベルの高い英語の力が必要です。
 
 
基礎基本の土台を作り上げながら、それぞれの問題の練習をしていく以外に近道はありません。
 
 

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特にポイントとなるのは、[1]のリスニングと[4]の長文読解です。
 
[1]リスニングは30点以上の配点がありますので、国語の漢字、数学の小問と同じように点数の「稼ぎどころ」です。
 
 
多くの問題をこなし、耳を慣らすこと、メモの取り方を意識して練習しましょう!
 
 
[4]の長文読解はとにかく練習あるのみです。
長文を速く読むことに慣れるしかありませんね。
 
 
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理科
 
物理・化学・生物・地学の各分野大問2題ずつ、バランスよく出題されます。
ヤマを張ることはできません。
 
 
問題形式は、用語や選択肢で答える問題が減り、計算,作図,記述が増えています。
特に計算問題は、平成26年度から27年度で2倍増えています。
 
 
理科=暗記教科 という考えは捨てましょう。
 
 
計算や記述が苦手という受験生が多いですが、この2つの力をつけなければ理科の点数は伸びません。
立ち向かうしかありません!
 
 
 
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まずは計算力をつけましょう!
PC推奨
 
 

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社会
 
理科と同じく、用語や語句を答える問題が減り、文章記述が増え、配点も高くなっています
 
つまり、社会=暗記教科 も過去の考え方になりつつあります。
 
 
分野別には、平成27年度は歴史がやや多く、公民がやや減りましたが、毎年ほぼ均等に出題されます。
 
 
 
社会で高得点を狙いたい受験生は、
 
・地図やグラフ、写真や絵に関する問題
 
・用語や語句の意味を文章で説明する問題
 
・事柄や出来事の理由を文章で答える問題
 
この3つがポイントとなります。
多くの問題をこなし、解答を添削してもらって、力をつけましょう。

 

 

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以上、公立高校入試出題傾向のまとめでした!

 

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→ 公立高校入試情報まとめ 

 

 

 

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