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模試や実テの結果で注目するポイント

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結果を気にしすぎはNG

 
新潟県統一模試や実力テストは志望校を決める上での大事な基準です。
 
しかし、成績を気にしすぎるのはよくありません!
 
 
 
志望校合格のために、模試や実テのどこに注目するべきなのかについてまとめます。
 

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実テや模試がガクッと下がる

 
点数差ができてしまうのは仕方がありません。
 
 
そもそも、高校入試と定期テストで平均点の設定が異なります。
1教科10点、5教科50点は下がっても不思議ではありませんよ。
 
 
しかし、5教科で100点も下がってしまうのであれば、受験勉強や中1中2の内容に問題があるでしょう。
 
 
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夏まではどこに注目?

 
多くの受験生が本格的に受験勉強を始めるのは、7月の部活引退がきっかけです。
 
部活引退から、
 
① 夏休み 基礎固め
 
② 秋 応用問題
 
③ 冬 志望校に合わせた調整
 
というのが一般的な受験勉強の段階です。
 
 
 
ですから3年生の秋までは、高校入試レベルの応用問題ができなくても大きな問題ではありません。
模試の点数が低くて当然です。
 
 
重要なのは、今勉強していることが身についているかどうか。
 
中2から中3の夏までに行われる模試や実力テストでは、以下に注目しましょう。
 
・高校入試にはどんな問題が出るのか知ること
 
・自分が覚えているところ、忘れているところの把握
 
・勉強したことが身についているかどうか(勉強のやり方)
 
 
くり返しになりますが、受験勉強の段階が①であれば、成績や合格判定は気にしても仕方がありません。
 
 
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秋から冬にかけてはどこに注目?

 
受験勉強の段階が②を超えていれば、点数や判定に目を向けましょう。
 
夏休みの間に基礎を固められなかった場合、まずはそこから取りかかる必要があります。
応用問題ができていても、受験勉強の完成とは言えません。
 
 
全体の点数よりも、
 
・やってきたことが身についているか
 
・目標点を取るためにこれから何をやるべきなのか
 
模試の結果から読み取りましょう。
 
 
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この時期に点数が上がらない中3生は、受験勉強のやり方を見直す必要があります。
 
塾の先生や家庭教師に結果を見せて、勉強方法のアドバイスを受けましょう。
 
 
模試の最大の目的は、自分が勉強してきたことが身についているかどうかの確認です
また、合格判定も自分の立ち位置というより、目標点の確認と考えて下さい。
 
 
 
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