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ホームティーチャーズ

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文章題のコツ、教え方①

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文章題が苦手。。。

 
 
算数や数学の文章題は得意ですか?
 
 
家庭教師をしていますと、
計算はバッチリできるのに、文章題になるとサッパリ・・・
という生徒さんがたくさんいます。
 
 

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小学校のテストは計算問題が中心なので、文章題が多少苦手でも見て見ぬふり(笑)で困りません。
 
 
しかし、中学生になり、高校受験の頃には、無視できない問題になります。
 
文章題を苦手なままにしておくことで、文章題ができないだけでなく、ほとんどの入試問題に手がつけられない状態に!
 
 
 
 
これって、虫歯に似ていますよね。
 
虫歯ができるC1
→ちょっと痛いC2→無視する
→結構痛いC3→無視する
→痛みが無くなる=神経が死んでしまうC4
 
 
放置しておくと、後で痛い目にあいますよ!」ってことです。
 
 

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文章題の教え方とコツ、3ポイント

 
 
ここでは、
 
基本的な計算がある程度スムーズにできる
 
学力と成績は平均以上
 
というお子さま向けの文章問題のポイントをご紹介します。
 
 
「計算はバッチリできるのに、文章題になるとサッパリ・・・」という生徒さんの文章題攻略法です。
 

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文章題の教え方、3つのポイントは、
 
 
ヴィジュアル化させる
 
解き方を先に教える
 
単位を意識させる
 
 
 
効果的な教え方だと確信していますが、一方で合う・合わないや批判もあるかもしれません。
(後でくわしく書きます)
 
 
 
しかし、通常のカリキュラムの中で文章題が苦手になってしまった生徒さんであれば、上の3つが苦手克服のカギになります。
 
ぜひ参考にして下さい!
 
 
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ポイント1「ヴィジュアル化」

 
 
計算はできるけど、文章題ができない
というお子さんの第一の問題はとてもシンプル。
 
 
計算問題は、問題を見た瞬間に、たし算かかけ算か、どういう計算をすれば良いのか分かりますよね。
 
 
一方、文章問題では、問題文を見た瞬間に、たし算かかけ算か、またはそれ以外なのか、見分けがつきません。
 
 
これが第一の問題、式が立てられないです! 
 

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問題を読んで、求めるものが分かったとしても、どう求めるのか分かりません。
 
登場する数どうしの関係がぼんやりしていて読み取れないから、式が立てられないのです。
読解力がないとも言えます。
 

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ここで有効なのが、ヴィジュアル化
例えば、こんな状況です。
 
例題
 
ヒロコさんには、3つ下の弟ユウタくんがいます。
2人のいとこのカズミさんは、ヒロコさんよりも1つ年下で、カズミさんの兄のタケシくんはカズミさんの4つ上です。
ユウタくんとタケシくんとでは、いくつ年が離れていますか?
 
 
苦手なお子さんは、問題文のまま考えようとして、何が何だか関係が読み取れません。
 

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ビジュアル化とは、問題文に登場する数の関係を、目で見て分かりやすいように、図や表、グラフなどに置きかえることです。
 
 
上の例では、こんな棒グラフのビジュアル化がイイでしょう。

ヴィジュアル化1.jpg

 
 
こんな風にグラフにできれば、状況や数の関係が読み取りやすくなりますよね?
 
 
ここからスムーズに解答できるようになるためには、2つ目のポイント「解き方を先に教える」が重要になってきます。
(続く)
 
 
 
続きはこちら

 

 

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