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中学生の授業ノートは、どんな風に書けばいいの?

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中学生の成績アップは授業の受け方から!


前回のまとめ

 
・授業の受け方を見直すことで成績は変わる
 
・授業の受け方は、誰からも教わらない
 
・まず、予習や準備ができていることが大事
 
 
 
学習塾や家庭教師も成績を上げるために必要ですが、まずは学校の授業の受け方を見直してみようというのが前回の記事でした。
 
 
 
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正しい授業の受け方と言っても、難しいことではなくごく当たり前のことばかり。
 
 
しかし、当たり前のことができていない生徒さんが少なくないのも現実です。。。
 
授業の受け方のポイントをまとめますので、参考にしてみて下さい!
 
 
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授業中の行動によって成績が上がる?

1「予習や準備ができている」
 
2「目線を上げて、先生や黒板に集中する」
 
3「先生の話や解説をノートにメモする」
 
4「授業内で覚えたり理解するように努める」
 
5「分からないことは早めに質問する」
 
 
 
前回挙げた中学生の授業の受け方のポイントはこの5つでした。
 
 
1が授業前、5が授業後のポイントで、2,3,4は授業中の行動や考え方ですね。
 
 
学校ピクトグラム.png
 
 
さて、みなさん授業中にはノートを取るでしょう。
 
 
しかし、板書を写すことだけに集中するというのは良い授業の受け方と言えません!
 
「とりあえず写しておいて、テスト前にまとめて勉強しよう」とか、「後で誰かに教えてもらえばいいや」という考えではいけません。。。
 
 
授業で習うことを、授業の中で学ぼう・覚えようという姿勢が大切
 
これが、4「授業内で覚えたり理解するように努める」ですね。
 
 
また、覚えようという姿勢があれば理解度が上がりますので、結果的にテスト勉強も楽になりますよ。
 
 
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授業ノートは何を・どう書く?


つまり、理解しよう・覚えようという姿勢が第一で、ノートを取るという行動はその方法に過ぎません。
 
 
そもそも、先生が板書するのは何のためでしょうか?
 
 
以前の記事を引用してみますと、 
 
 
もちろん学校の授業中にはノートを取ります。
 
 
しかし、板書を写すことに集中しすぎて、大事な授業内容が頭に入っていない生徒さんがたくさんいます。
 
 
まず、学校の先生が授業中に板書するのは何のためでしょうか?
 
 
新しく学習することを口頭(お話し)だけでみなさんに伝えるのは難しいですよね。
 
黒板やWBに要点や図・ポイントなどを書いて、それを利用しながら説明する方がみなさんに伝わりやすいのは明らかです。
 
 
また、大事なところを説明し終わった後で、それらをまとめる目的で板書をすることもありますよね。
 
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つまり、授業の中で、先生が話していることが最重要であって、板書はあくまでも話していることを補助する役割なのです。
 
 
ですから、板書を写すことよりも先生の話に集中し、話していることをノートにメモするべきなのです。
 
 
ノートを取るのがゆっくりな生徒さんほど、先生の話を聞き逃しています。
 
まずは、話をしっかり聞くこと、その中で大事なことをノートにメモする様にしましょう。
 
板書はその次の優先順位ですよ。
 
 
 
 
 
つまり、2「目線を上げて、先生や黒板に集中する」ことが授業中の最優先。
 
 
また、授業ノートには、板書よりも大事な3「先生の話や解説をノートにメモする」ことが大切です。
 
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このような話を中学生さんにすると、
 
先生の話の中でどこが大事なのか分からない
どこをメモすればいいのか分からないから、結局板書を写してしまう」
 
といった意見が出てきます。
 
 
あなたはどう思いますか?
 
 
 
 
このような生徒さんは、ずばり、1「予習や準備ができている」状態になっていません!
 
 
前回記事で挙げたような、予習,準備ができていれば、習うことや理解したいことがハッキリしていますから、先生の話の中から大事なことを見つけられます。
 
予習や準備の不足から、どこに集中していいのか、どこをノートに取ればいいのか分からないのです。。。
 
 
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それでも成績が上がらないのはどうして??

 
授業の受け方を見直せば、成績を大きく変えることができるでしょう。
 
 
しかし、それでも成績が上がらない場合があります。
 
 
例えば、英語や数学では、以前に習った内容が分からないと全く理解できないこと多いです。
 
 
be動詞現在形の文法があいまいでは、be動詞過去形の授業は理解できません。
 
一次方程式があいまいでは、連立方程式は解けません。
 
 
 
また、国語,理科,社会では、授業で習う内容だけでなく、読解力や記述力を必要とするテスト問題もあります。
 
読解や記述はすぐに身につく力ではありません。
 
 
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これらの問題には、戻り学習や、文章の読み書きの添削が有効です。
 
学年をまたいだ学習やマンツーマンの添削指導は家庭教師のメリット
 
 
 
上のような不安のある中学生は、ぜひ無料体験授業に参加してみて下さい。
 
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