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中高校生向け、復習の大切さと暗記学習のコツ

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復習って何のため?

 
新中学1年生に向けた「予習」のやり方についての記事をアップしました。
 
 
記事はこちら
 
 

今回は続きで、「復習」について。
 
新中1生だけでなく、だれにでも当てはまる復習のポイントを紹介します。
 
 
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さて、上の記事では「予習とは、学習ではなく準備である」と書きました。
 
それでは、復習とは何のためにするのでしょう?
 
 
 
復習の目的は、定着です。
 
 
学習したことを、出したい時に引き出せるようにすることが目標。
 
出したい時とは、もちろん定期テストや入試です。
 
 
 
しかし、脳は何でも平等に記憶できる訳ではありません。
 
例えば、自分の命に関すること・好きなこと・興味のあることは、覚えやすく記憶に残りやすいのです。
 
 
つまり、
 
勉強苦手だなあ・・・
つまんないなあ・・・
 
と考えていては、そもそも脳が積極的に覚えません。。。
 
 
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記憶力アップのための心がまえ

 
つまり、復習や暗記には、気持ちも大事なんです。
 
 
「勉強ちょー楽しい!」とは思えないにしても、せめて無心でやりましょう。
まちがっても「つまんねー」と思いながらやらないように!
 
 
 
心の持ち方としては、
 
1 自信をもたせるため、自分をホメる
 
2 テストで成功した自分を想像する
 
3 できない・無理なことはせず、できる範囲で
 
 
この3点が大事。
 
前向きな気持ちで取り組むことで、脳の記憶力は高まります。
 
 
ステップ.jpg
 
 
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復習の3つの手順

 
心がまえが分かったところで、次は具体的な復習や暗記の方法です。
 
 
復習の基本は、反復。
くり返しやることで記憶は定着します。
 
 
かと言って、知識の入力ばかりをくり返すのではなく、
出力(アウトプット)確認(チェック)との3つのバランスが重要です。
 

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暗記というと、頭に詰め込む入力のイメージがありますが、入力したことを外に出すアウトプットがなければ、記憶は定着しません。
 
 
 
また、一度覚えたからといって、その状態がテストまで続くわけではありません。
 
覚えているかどうかの確認(チェック)が定期的に必要なのは当然ですよね?
 
 
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しかし、テストまでの残り時間が短ければ短いほど、みなさんインプットに時間を費やします
 
 
これが「勉強したはずなのに、テストでできなかった・・・」
という最悪の結果につながります。
 
 
 
仮にテスト前日でワークや問題集がすべて終わっていなくても、今までやってきたところを見直す方が、結果的に良い点数がとれますよ!
 
 
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具体的な時間の使い方としては、全体を10としたときに、入力6・出力3・確認1が理想的です。
 
 
例えば、1時間勉強する場合、
 
初めの5分で、昨日勉強した内容をテスト(確認)
 
40分間、今日の内容の学習(入力)
 
残り15分で、今日やった内容を書き出す(出力)
 
 
このような時間の使い方が理想です。
 
 
 
以上、復習や記憶に関するお話でした。
 
 
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