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スマホに関する5つのトラブル例

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増える中学生のスマホトラブル

 
中学生のスマホ所持率が上がり、トラブルが増えています。
 
 
LINEでは、いじめや誹謗中傷が蔓延しやすく、メッセージを常にチェックしなければならないという強迫観念が生まれやすいようです。
 
結果、中毒的にスマホを触っている中学生が増えるんですね。
 
 
今回は中学生のスマホトラブルの代表例をご紹介いたします。
 
 
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1.いじめ・誹謗中傷

 
ツイッターやフェイスブックなどとは違い、LINEは閉じたグループ内でのメッセージのやり取りです。
 
 
口に出すよりも、気軽に書き込めることから過激になりやすく、実際に被害にあったお子さんが自殺したという痛ましい事案もあります。
 
 
周りがやっていても、「人の悪口や陰口はネットで絶対に書かない」という約束を決めることが重要です。
 
 
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2.犯行予告

 
子どもによるいたずらな犯行予告が増えています。
 
 
家族共用のPCと異なり、誰にも見られずインターネットができることが問題です。
 
 
自己顕示欲の強い中学生は、深く考えずに愚かなことをしてしまいます。
 
犯罪やモラル違反を安易に投稿して、炎上するのも学生がほとんどですね・・・。
 
 
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3.個人情報の流出

 
安易に個人情報を登録したり、自分の写真をネットにあげて悪用される事例が増えています。
 
 
・会員やアカウント登録する際は、必ず親に確認
 
・自分の写真は、絶対にアップロードしない
 
 
というルールが適切でしょう。
 
 
女子高校生が自宅前の写真を投稿してしまい、自宅の住所が割り出されストーカー被害に遭う事件もありました!
 
 
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4.ネットを通じて知り合った大人からの被害

 
出会い系サイトではなく、大手SNSやゲームサイトが犯罪の温床となっている場合があります。
  
実際に呼び出されて性的被害を受けたり、弱みを握られ金銭を要求されたりというトラブルは地方で増加しているようです。
 
 
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5.課金や有料サービスの利用

 
現在、スマホでできるゲームのほとんどは基本プレイ無料です。
 
 
しかし、ゲーム会社が無料でゲームを提供してもなんの得もありません。
攻略のためのアイテムやサービスは有料とし、その課金で利益を出しているわけです。
 
 
有料と知らず課金し、高額請求を受けたり、勝手に親のクレジットカード情報を入力するというトラブルが多いようです。
 
 
子どもはまだ金銭感覚が弱く、自らお金を払うわけではなく、画面をタップするだけなので軽く考えてしまいます。
 

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興味本位でアダルトサイトをのぞき、後に料金を請求されるというトラブルもあります。
 
 

まとめ:スマホと上手につきあう

 
以上、中学生が巻き込まれやすい5つのスマホトラブルの例です。
 
 
中学生のスマホ所持は、メリットよりもデメリットの方が大きいです。 
 
それでも持たせるのであれば、買い与える保護者が全責任をもたなければなりません
 
 
「スマホはダメ」と頭ごなしに否定するのも、勝手に使わせるのもよくありません。
 
 
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ご家庭の中でしっかりルールを設けることがトラブルを防ぎ、またお子さまの教育にも賢明です。
ご家庭でルールを決めて、安全に使ってもらえるよう願います。
 
 
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