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新潟県の家庭教師ホームティーチャーズの公式スマホサイトです!

中学生のスマホルール

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誰にも見られないネット環境

 
現在、中学生の携帯所持率は、全国平均で75%
そのうちの8割以上がスマートフォンである。
 
 
自分のスマホがなくても、親が以前に使っていたスマホやiPod等で、
SNSやLINEを利用している子どもも多く、
回線契約をしていなくても、LINEやゲームができる。
 
 
家族に見られず、自分の手元だけでネットやSNSを利用できるので
子どもが巻き込まれるトラブル件数が増えている。
 
 
0-30スマホ.jpg
 

また、依存症の問題もある。

Twittterやゲームに熱中し、食事中や移動中もスマホを中毒的に使用している状態は危険だ。
 

スマホを机の横に置いて勉強している子がいるが、
気を取られ、全く勉強に集中できていない。


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具体的なルール

 

子どもにスマホを持たせない、LINE禁止というのは現実的に難しいでしょう。
 
トラブルや依存症を防ぐため、
保護者と子どもの間で携帯のルールを作り、
安全に利用してもらうことが重要になる。


みなさんのご家庭はどんなルールがありますか?
 

もしも、ルールを作っていないというのであれば、
下記のサイトを参考に作ってみてはいかがでしょう。


 
 
 
 
上のベネッセさんのサイトには作成例として次のようなルールがある。
 
  • 自分の電話番号やアドレスをむやみに教えない。
  • 自分の電話番号やアドレスを教えたら相手は誰かを保護者に伝える。
  • 夜9時以降は携帯電話をさわらない。
  • 勉強中、食事中は電話もメールもしない。
  • 携帯電話の保管、充電場所は居間にする。
  • 携帯電話は自分の部屋に持ち込まない。
  • 必要のないサイトにアクセスしない。
  • おかしなメール、知らない相手からのメールは保護者に見せる
  • サイト登録は、有料無料に関係なく、保護者に許可をとる。
  • 人の悪口は絶対に書かない。
 

子どもでは善悪や依存の危険性が判断できないので、
買い与える保護者が全責任を持つ必要がある。

 
かといって回線を切ったり、端末を取り上げたりしても
「親は何もわかっちゃいない!」と関係が悪くなるだけだ。
 

ルールを作って、賢く使う道を子どもに理解してもらうことが重要だ。
 
 
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ある母親から子どもへのスマホに関する18の約束

 
親子会話.jpg
 
 
 

ネット依存と学力の関係

 
さらに、気になるデータが公表された。
 
インターネットの利用時間と全国学力テストの正答率の負の相関関係だ。
ネット利用時間が長いほど成績が下がっている。
 
 
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くわしくはこちらの記事で解説しています
 
 

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