読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ホームティーチャーズ

新潟県の家庭教師ホームティーチャーズの公式スマホサイトです!

やる気のない生徒さんはいませんか?

「うちの子はやる気が無い・・・」

 
新潟県柏崎市の家庭教師です。
暑い日が続いていますね~
 
 
「うちの子はやる気が無い・・・」
「受験生なのに自覚がない・・・」
「夏休みもダラダラと、スマホやゲーム・・・」
 
という保護者様へ
 
 
実は、ほとんどの中学生は勉強の必要性や重要性を感じているんです!
 
思春期がゆえにその感情を表には出しません。
保護者の方は「そんな風には思えない!」とおっしゃいますが、家庭教師としてお子さまと接していますとよく分かります。
 
 
お子さまも
「勉強嫌だな〜でもやらなきゃな〜でも、難しいな〜でも」
と心の中では葛藤しています。
 
shisyunki_boy_girl.png
 
がんばらなきゃという気持ちがあっても、
 
「勉強のやり方が分からない」
 
「ついつい先延ばしにしてしまう」
 
「ガリガリ勉強するのはかっこ悪い」
 
というように、行動に移せない生徒さんがほとんどなんですよ。
 
 
 
関連記事
勉強のやる気が出ない原因は?
 
 
xf3215064408l.jpg
 

親がガミガミ言っても逆効果?

 
 
そんな中学生に対して、頭ごなしに「勉強しなさい!」とガミガミ言っても逆効果です。
 
お子さまは反発してしまい、今以上にやる気がなくなってしまいます。
 
 
かと言って、自ら勉強するようになるまで放っておくのはおすすめできません。
勉強のやり方が分からなかったり、習慣がついていないことが問題なので
自然とやる気が湧いて出てくるようなことは絶対にありません。
 
それでは、どうすれば良いのでしょうか?
0-82.jpg

スモールステップが学習習慣を作る?

 
まずは、毎日手を動かしてもらい、学習習慣を作り上げることです。
始めはハードルの低い、負担もプレッシャーもないことから始めましょう。
 
1日3分でも5分でもかまいません。
内容よりも継続が大事です。
 
 
これまでもっともハードルが低かった課題は、机にキチンと座って1分間教科書とワークを触っているというものでした(笑
 
0-26座る.jpg
 
このようにスモールステップで学習習慣を作り出すことで、やる気が少しずつ芽生えます。
元々がんばらなきゃと思っているわけですから、できる・がんばれるという自信がつけば後はスムーズです。
 
 
一般的には学習習慣の形成には3か月、学習成果が表れるのは6ヶ月と言われています。
したがって、それまでは毎日続けることをホメてあげ、成果は求めないように接することが大事です。
 
 
くり返しになりますが、ほとんどのお子さまは勉強が大切で、しなければならないということを頭の中ではわかっています。
 
 
その気持ちを少しずつ少しずつ行動に移すお手伝いをしてあげること、がんばりを認めてあげることが重要です。
 
 
 
(ちなみに、上の1分間教科書を触るという課題を与えた生徒さんは、3日目に自ら教科書を開いたそうです。大きな進歩ですよね!)